確定申告で所得隠しをすると脱税で逮捕されるのか?

税金
ままさん
ままさん
こんにちは。
ままさんです。
毎年確定申告をしている個人事業主になります。
もし所得を隠して確定申告をすると逮捕されるの??
ちゃんと申告していても怖くなりますね・・・。

確定申告は、個人事業主として働いている場合や年途中で退職した場合、給与所得だけと年間所得が1000万円以上ある場合、毎年2月16日から3月15日に税務署で行います。
近年ではインターネットで申告できるe-taxもあります。
今回は、所得隠しをしたらなるのか調べてみました。

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所得隠しとは

所得隠しとはなんでしょうか。
字のまんま、所得があることを隠ぺいした時に使います。
所得があったにもかかわらず、故意に申告しなかった場合です。
税務署の職員が税務調査にはいり、所得隠しを指摘され重加算税が課せられると「所得隠し」と言われます。

脱税して逮捕にいたるまで

日本国民には納税の義務があります。
意図的にその納税の義務を一部または全額を怠った場合に「脱税」となります。
国税局の査察官「マルサ」が担当して調査を行います。
調査の結果、多額の脱税があり手口が悪質だと認められると裁判所から許可状の交付を受け強制調査をし、証拠書類などを集めます。
その結果、悪質性が高いとされると脱法違反で検察庁に告発します。
逃亡や証拠隠滅の恐れがあると逮捕されます。

所得隠しをして脱税してもバレた人みんなが逮捕されるわけではないようです。

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申告漏れに注意

所得隠しは故意に行うものですが、計算間違えなど故意でない場合で「申告漏れ」があります。
経費として申告しても実は経費として認められなかった場合が多いです。
経費が変わると所得の額が変わります。
収入ー経費=所得
所得から所得税が計算されます。
所得税が変ってくるので、修正して追加税を払わないといけません。
指摘されたら修正して税金の計算をしなおし、正しい税金を支払えば逮捕までされません。
申告漏れは確定申告をする人はしてしまっているかもしれませんね。

申告漏れをしないように

確定申告をするひとは、収入が少ない人だと全部一人で計算します。
しかし、なにが経費になってなにが経費にあたらないかちゃんとわかっていて計算していますか?
普段から税務署に連絡して相談しているって人はすくないと思います。
年始になってあわてて経費をまとめて申告書の準備をする人のほうが多いのでは?
複数の収入がある人は税理士にチェックしてもらったほうが安心です。
全部税理士さんにまかすとお金が結構かかりますが、確定申告のときだけ税理士さんにみてもらうこともできます。

まとめ

確定申告をしていて、いきなり税務署の職員がこられるとどきっとしてしまいます。
故意に所得を隠していなければ、申告漏れとして修正申告をし正しい税金を納めればいいだけです。
でも、わかっていて故意に所得隠しをすれば脱税です。
修正した税金に追加としてさらに税金をおさめることになるので、税理士に相談して正しく申告をしましょう。

 

ままさんは仕事上業務委託なので毎年確定申告をしています。
白色と青色がありますが、確定申告を毎年するなら青色がお得です。
確定申告もパソコンだけでなくスマホでもできるようになって便利になりました。

 

 

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