りらくる裏話その2 変な客

お店
ままさん
ままさん

こんにちは
ままさんです。
もみほぐし店に昔通っていたり、働いていたりしてました。
友人は働いていたその後、独立したそうです。
とくに難しいことを覚えなくてもできるので、簡単に独立する人もおおいようです。

りらくるは全国チェーンのもみほぐし店です。
セラピストに聞いたりらくるに来たこんな客を紹介します。

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お客様は神様という客

どんな種類のお店にも必ず一人はいると思います。
「私はお客様だ」という客。
りらくるにもそういう客がきます。
とにかくもみほぐしのやり方に注文をつける。
治療ではないので無理なもみほぐしはできません。
やめてほしいの一言・・・。

また自分の意見が通らないときに、お声で抗議をし施術を中断すると、後にひびきます。
そのセラピストの悪いところがあれば、その場で施術中止して施術した分だけお支払いして帰ることも可能です。
60分にして30分の施術で辞めてしまっても30分の料金だけ支払えばいいのです。
しかし納得いかずにクレームをいいたくなる気持ちもわかりますが、セラピストに文句いったところでどうにもなりません。
だって責任者がいないんですから。
だからてもらった分だけ料金をしはらってしまってもう二度と来ない方が楽でいいのです。
そういう客はセラピストのほうも二度とごめんです。

体の臭い老人

気晴らしに来店する老人。
金払いはいいので邪険にはしたくないのですが、体を洗っていないのかとても体がくさい。
タオルや枕にまで臭いがついてしまいます。
施術が終わったら全部とりかえです。
また、老人はおむつをしていることが多いのですが、排泄物の臭いがすることがあります。
個室でないりらくるではちょっと臭いがきになってしまいます。

トイレを汚く使う客

これはどこのお店でも嫌がられます。
トイレを汚す客。
男性だと便器のまわりにおしっこを散らばらせる人。
セラピストがトイレに行かないと気付きません。
またトイレ掃除は男性はなかなかやりたがりません。
当然女性が掃除することになります。
だいたい1日に1回しかトイレ掃除をしないので、閉店までそのままという可能性もあります。

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施術前施術後に雑談をしてくる客

これはそのセラピストが仕事終了ならいいのですが、施術後にずっと話しかけてくる客。
次の客が待っていることもあるのでさっさと帰ってほしい。
また施術前に話しかけられると、施術後の休憩時間がなくなります。
もし土日祝日の忙しいときは勘弁してほしいです。
施術後の雑談なんて、お相手したところで給料になりませんから。厳しいこと言うようですが・・・。

入院中なのに

入院中に病院抜け出して施術にくる客。
それも整形外科に。
治療中の身は医者の許可をえてきてくれないとなにがおこっても責任持てません。
また車いすの人は施術ベッドに寝るのに介助がいるので、もみほぐし店より整骨院やマッサージ院のように治療をおこなうところにいってほしいです。

もみほぐし店は健康な体だけどちょっと不調という人が通うところで、病気の人は行かない方がいいです。

刺青(タトゥー)が見える

その道の人のこともありますが、長袖からちらりと見える刺青。
手のひらタトゥー。
見せびらかすような服装をしている人はいままでみたことがないですが、施術中にちらりと見えるとちょっとドキッとします。
しかし、そういう人ってかなり人が良く、文句を言う事もないし素直にこちらの要望を聞いてくれます。
逆に横柄な態度をとっていて刺青をみた瞬間「ああ(納得)」という人もいます。
まぁそういう人が来ても断ることができないので、入れ墨は長袖で隠れる範囲で隠してもらいます。

まとめ

もみほぐし店に限らず、いろんなお店が存在していろんな人が存在します。
良い人もいれば悪い人もいます。
それをどうかわすかはセラピスト次第です。
セラピストとして働きたいと思っている人は、こんな客もいるということを忘れないでください。
そしてそれを対応するのはセラスト。
いつ自分にあたるかとどきどきします。
ストーカーまがいの客もいて、店舗を変ったというセラピストもいました。
お客との対応はなかなか難しいので覚悟が必要です。

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