お尻のいたみは仙腸間接が原因かも

病気

腰というかお尻が痛い。
ぎっくり腰ではなさそうだけど股関節??
こういう場合は整形外科でレントゲンをとると原因がわかります。

仙腸間接

腰椎の下は仙骨という骨があります。
仙骨の横は腸骨。
いわゆる腰骨といいますね。
これと恥骨の3つの骨を合わせて「寛骨」といいます。
仙骨と腸骨の間には関節があり、そこが炎症をおこすと痛みがあります。
たいてい腰が痛いとおもったらこの仙腸関節が炎症を起こしていることがあります。
診断はレントゲンをとると、仙腸関節の部分が白くなっています。
炎症を放っておくと、坐骨神経痛や足までしびれをおこすこともあります。
消炎鎮痛剤の投与やシップで様子をみます。

仙腸関節炎の治療法

関節炎ですから、シップで冷やして様子を見ます。
消炎鎮痛剤の飲むことで炎症が治まることもあります。
仙腸関節のズレは数センチ単位ですが、ここから痛みがでてしまいます。
関節が動かないように固めてしまうという外科手術があります。
薬でどうにもならないtきは外科手術をすすめられます。

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普段から気をつけること

腰痛は重いものをもつときは気をつけて、体重が一気に腰にかからないように体制を気にすること。
ベッドから起きるときは、仰向けからいきなり起きるのではなく、いったん横向きになってから上半身をおこすと腰に負担がかかりません。
普段から腰の負担を気にするようにしましょう。
重いものを持つ仕事をしている人は特に注意が必要です。
腰痛は年をとると、骨の老化でなってしまいますが、重いものを日常的に持っていると腰に負担がかかるので、若くても腰痛の症状がでます。
また、ひどくなると腰椎に変形がおこります。
骨が変形すると治りませんから、注意が必要です。
体操をして、腰の筋肉をのばしてほぐすというのも有効です。
腰回りの筋肉が硬くなると腰痛をおこしやすいです。

まとめ

腰に負担がかかると仙腸関節がずれて炎症をおこします。
痛みは薬とシップで様子をみますが、それでも痛みが取れない場合は外科手術を提案されます。
仙腸関節が動かないようにかためるという方法です。
外科手術は怖いですので、なるべく手術しないで痛みをとりたいですね。
腰に負担がかかることはやめて、姿勢や体制をきにしたり、腰回りの筋肉をほぐし体操をするなど、常に気をつけた方がよいですね。

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