障害者の高速道路割引は自動更新でないので注意

病気

重い障害者と重度の障害児にはバスや電車で割引がききます。
それと高速道路の料金も割引になりますが、バスや電車の割引と違って更新を自分でしないといけません。

バスや電車の割引の期限は

障害の程度が重くなるとバスや電車の運賃が割引になります。
その証明は療育手帳や障害者手帳に判が押されています。
期限はいつまでなのかというと、日付がかかれていないので該当する障害である場合は有効のようです。
ただし、手帳の更新時に障害の程度が軽くなったとされて割引の対象外となります。

高速道路料金の割引は1年更新

高速道路の割引は、障害の重さが対象となったら市役所で手続きします。
もっていくものは車の車検証です。
割引の期間は1年となっています。
手帳に期間が記載されます。
更新は、市役所から案内は一切きませんので過ぎてしまったら新規申請となります。
継続する場合は忘れず更新の手続きをしましょう。

高速道路割引対象の車は

手帳の所持者が運転する車と、運転できないけど同車する場合に適応されます。
もし車を買い替えたら申請しなおさなければいけません。
車検証のコピーを提出するようになります。

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軽自動車だと軽自動車税が免除

高速道路料金が割引対象となった場合、軽自動車の軽自動車税が免除になります。
こちらは対象となって軽自動車税の振り込みはがきが届いたら市役所で申請を行います。
申請がとおると毎年更新の手続きの案内が市役所から届くようになります。
軽自動車税の振り込みはがきは毎年届きますが、ふりこなまくてそのまま保存しています。

もし軽自動車税免除の車が車検の場合、軽自動車税の領収証が要ります。
しかし、免除で振り込みをしないので領収証がありません。
市役所で、軽自動車免除の車を車検に出すので納税証明書をくださいと言えば書面を発行してもらえます。
それが領収書がわりとなり、車検に通せます。

まとめ

有効期間が決まっている高速道路料金割引ですが、期限が切れる前に案内がこないのでついつい見逃してしまいがちです。
手帳に書いてあるのが、手帳のカバーからはずさないと分からない位置に印があるためなかなかふだんから目にすることがありません。
高速道路料金割引の届書も、控えをもらいますが1年もするとどこにしまったのかわからなくなります。
だいたいが次の年の誕生日まで有効なので、誕生日付近になれば更新の手続きをするようにしましょう。

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