がんの手術後はリンパ浮腫に注意!傷口のケアもしよう

病気
ままさん
ままさん

こんにちは。
ままさんです。

10年前に大腸がんがわかって手術したんですよね。
いまはなんともないけど。

がんの程度によっては、周りのリンパも一緒にとってしまうんです。
ままさんはS状結腸にがん(大部分はポリープ)があって、S状結腸とともにリンパと血管をとったらしいです。(とったのは医者だし。とったもの見てないし)

別のがんで手術した人と話をしたら、リンパ浮腫でなやんでいるとのこと。

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がんの種類

がんにも種類があって、ステージといういいかたをします。
ステージ1が初期のがん、2がちょっとまわりに浸食している、3が転移している、4が転移した先にがんがある、こんな感じです。

ままさんがなった大腸がんは、早く発見するとほとんどがステージ1かステージがつかないくらい早期がんであることが多いです。
自覚症状がなく、見つかったときには手遅れのがんですが、早期に発見すると日常生活に支障なく普通に生活ができるようになります。
ままさんのように、すでに病院と手が切れて投薬もなく過ごしている人もいます。

がんの手術では転移しないように

がんで何が怖いかというと、他に転移することです。
外科手術でがんをとりのぞくときに、転移しないようにがんのまわりのリンパもとりのぞきます。
ままさんの大腸はリンパと血管をとったと言われました。
とったリンパを検査して、がん細胞がないか調べます。
がん細胞がリンパにあれば転移の可能性が高く、なければ転移の可能性が低いという事です。

女性で多い乳がんの場合は、脇の下のリンパをとって検査をするそうです。
脇の下は下手すると痛みがでたり、つっぱったりするので術後のケアが大変のようです。

子宮がん乳がんの術後はリンパ浮腫に注意

子宮がんの場合は、鼠径部リンパ節から体の上にリンパの流れが悪くなり浮腫がおきます。
ひどい人だと足がむくんで腫れることがあります。
乳がんの場合は、腕から脇の下のリンパへの流れが悪くなり、腕がむくむ場合があります。
痛みがないものですが、重症になると痛みをともないます。
自己ケアで軽減することができるので、少しでもむくんできたかな?とおもったらケアをしましょう。

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リンパを流して自己ケア

※抗がん治療や放射線治療中の場合は医者と相談してください。その他の人も医者の許可が出てから自己ケアをしてください。ケアをすることでがんの転移を促すことになります。

リンパ浮腫になる人とならない人がいます。
でもリンパ浮腫にならないようにケアをして予防しましょう。
足の浮腫のケアは、横になったときに体より足を10cm程度高くします。
これだけで足の水分が体にながれます。
腕の場合も、横になったときに腕の下にまくらなどを置いて体から10cm程度高くします。
むくみが気になる場合はこれでケアすることができます。

腕や足がふとくなってきたなど、外見的にひどくなってきた場合は「浮腫外来」で診てもらってください。
ここで、リンパマッサージなどを紹介しても、転移を誘発する恐れがありますので、専門家に見てもらったほうが安心です。
これは元乳がん患者さんともお話しました。
自己責任とはいっても、リンパマッサージのお店でマッサージすると、もし転移や再発をした場合にぜったいマッサージをしたことを後悔すると。
医者が勧めてないのに自己判断でやって悪化しても、誰も責めることはできません。
でも人間ってそうなる前の行動を気にして、きっとマッサージを受けたからこうなったんだ、って思っちゃうんですよね。
後で後悔しないためにも、専門家に見てもらいましょう。

 

まとめ

がんといわれてもう10年がたちました。
早期のがんだと5年で定期健診が終わります。
年に1回行う会社の健康診断で異常がでたら精密検査でいまは住んでいます。
がんにならないためには、食事を見直すのもそうですが、定期的に健診することで早期でみつかり早期治療をすることができます。
早期の手術でもリンパをとるので、リンパ浮腫で術後苦しむ人もいます。
リンパ浮腫はなる人とならない人がいるので、あまり考え過ぎるとかえってよくありません。
ちょっと左右で大きさが違うかなと思ったら、体より高さを上げる方法で様子をみてみましょう。

 

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