犬の皮膚から白いふけが出ている・・・

ペット

いぬは体がかゆいと後ろ足で体をぼりぼりかきます。
猫と違って人間が洗ってあげないと体がくさくなります。
毎日体を洗っていいものかも迷ってしまいますが、犬の体から白いフケがでていることがあります。

白いフケは皮膚病

人間でも頭皮からフケが出るように、犬も皮膚に異常があると白いフケがでます。
人間の頭皮のフケも皮膚病にあたりますが、犬のフケも皮膚病です。
乾燥肌だといいのですが、犬の場合はちょっと重くて、アトピーだったりアレルギーだったりします。

皮膚病を起こしやすい犬種

皮膚病は犬種によって起きやすい場合があります。
以下の犬種は注意が必要です。
・柴犬
・シーズー
・ミニチュア・シュナウザー
・マルチーズ
・フレンチ・ブルドック
・ゴールデン・レトリバー
・パグ
など
先天的な病気もあれば後天的な病気もあります。
飼ってみて家の環境で病気になってしまうこともあります。
こんなはずでは・・・となる場合もありますので、ある程度覚悟して犬は飼いましょう。

フケが出たら

白いフケを確認できたら、体のどの部分からでているのか、フケが出ている皮膚はどのようになっているのか、かさぶたになっているのかじゅくじゅくしているのか、観察しましょう。
かゆみは強いのか、皮膚が赤くなっていないかなど詳しい情報があると、動物病院に連れて行ったときにすぐに診断がしやすいと思います。

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フケの原因

フケの原因は皮膚病ですが、多いのが脂漏性皮膚炎ですね。
皮膚がかさぶたのようになり、皮膚がかたくなってしまいます。
毛がぶけて全体的に薄くなってきます。
かゆみがひどく、犬はつねにぼりぼり掻いています。
独特のにおいがあります。
薬でよくなりますので、該当する症状があったらすぐに動物病院で診てもらいましょう。
薬でかゆみは落ち着き、そのおかげで皮膚の固さも落ち着きます。
あと多いのがノミダニアレルギーです。
採血してアレルギー検査すると分かります。
(料金が2万円からかかります)
ノミダニが皮膚をかじって唾液の刺激で皮膚病を起こします。
ノミダニ除去を通年行い、家の中もカーペットがあればこまめに掃除をするなど気をつけないといけません。
ノミダニは、人間にも影響があるので、犬がアレルギーでなくても気をつけたいですね。

まとめ

犬のフケは皮膚病の可能性が高いです。
犬種によって皮膚病になりやすかったりします。
家の中にいる犬の方が、フケが出ていることを気がつきやすいですね。
豆にブラッシングしてあげて、細かな異常を発見できると早期に治療を受けることができて、治りも早いです。
アトピーやアレルギーは一生かかわっていかないといけませんから、早くわかれば対処ができますね。

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