多肉植物は水を上げなくていい?

植物
ままさん
ままさん

こんにちは。ままさんです。
家庭菜園をしたいなと思ってます。
でも多肉植物にはまってしまいました。
あのプニプニ感たまらない・・・
でもよく育て方がわからないんですよね。
とくに水やり。

多肉植物は暑い砂漠で生息している植物です。
雨がなかなか降らないところなので水を頻繁に上げる必要なないそうです。
なので、鉢を置く場所とか水のあげかたなどとても気になります。

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水は毎日上げなくていい

多肉植物の葉っぱはほかの植物と違ってプクプクです。
中には水分が蓄えられているので、毎日水を上げなくても葉っぱの水分でなんとかなっているそうです。
とはいえまったく水を上げないのもよくないとか。
多肉植物には季節によって休眠したり成長期だったりします。
この時期は種類によって違います。
成長期は水を必要とするので、たくさんあげたほうがいいそうです。
逆に休眠期はほとんど水をあげなくてもいいそうです。

水が好きな多肉植物の種類

多肉植物の中で水が好きなのは、セダムといわれています。
あと、多肉植物だけど葉っぱがプニプニしていない種類も水を好みます。
たっぷり水をあげますが、上げすぎると根腐れを起こすので注意です。
多肉植物は水を上げすぎると根腐れをおこして枯れてしまいます。
基本は土が湿っていたら水をあげません。
土が乾いてから水をあげます。
水を上げるタイミングも、夕方だと夜水が残ってしまうことがあります。
午前中にあげるのがいいでしょう。

人気な多肉植物

多肉植物は近年人気になっています。
フリマアプリで取引されてます。
趣味や副業で多肉植物を扱っている人もいるそうです。
水を毎日あげなくてもちゃんと育つし、成長速度が遅いので気が付いたら鉢一杯に育っていたということもありません。
見た目がかわいくて癒されるのも人気のひとつです。

多肉植物は増やしやすい

多肉植物はほかの植物とちがって、葉っぱをとってしまってもそこから根がでて成長します。
また、茎を切って土にさしておくと根がでてきます。
前者を葉挿しといいます。
多肉植物を植え替えていると、葉っぱにたってしまってぽろぽろ落ちてしまいますが、それを集めておいておくと(水はあげません)、葉っぱから根がでてきます。
そして、小さい葉っぱがでてきます。
もともとの葉っぱは、小さい葉っぱが大きくなるとしぼんできますのでとります。
小さい葉っぱだけになってから水をあげます。
小さいので頻繁に水が必要です。
このように簡単に増やすことができます。
しかし、成長速度は遅いです。
根がでるまで1週間から1か月、小さい葉っぱがでてくるのに2週間から2か月くらいと種類によって幅広いです。
葉っぱをとって数日で根がでてくるものもあります。
そういうのは育てやすい種類です。
なかなか根がでてこないのは、育てにくい種類です。

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まとめ

多肉植物にはたくさんの種類があります。
調べてみると面白いですよ。
多肉植物には花が咲いたり、秋に紅葉する種類もあります。
七福神という種類はよく見かけます。
名前から福を呼ぶからと人気のようです。
気が付いたら子株ができて増えていたという話です。
子株をいただいたことがあります。
多肉植物は暑いところにいるから室内のほうがいいのかなと思っていましたが、よくよく住宅をみると外で鉢植えで多肉植物がありました。
さすがに寒い時期になるとビニールで保護しているようです。
たくさん多肉植物を育てている人は、温室をつくっていたり室内で温度管理しながらLEDライトで太陽の代わりをつくったり、本格的な栽培をしているのだとか。
LEDはちょっとほしいですね。
室内のほうが管理しやすい。
しかし植物なので太陽に当てないとだめなんです。
外だと雨が降ったら水が多くなって根腐れの危険があるし。
温室を作れる土地ない。
なので室内で管理できるのがいいのです。
多肉植物は外で管理しましょうね。
でないと徒長といって茎がのびで不格好になってしまいます。

 

リビングにおくと、色がちょっとストレスになるかも・・・。
専用の部屋をつくってLEDライトを設置するのがいいですね。

 

 

 

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