タトゥー(刺青)は何歳からできるの?未成年はだめ?

未成年
ままさん
ままさん

こんにちは
ままさんです。
刺青を見ると「この人893だ!」と思ってしまいます。
でもワンポイントなら女性でも腕や手にいれていることがあります。

日本ではタトゥー(刺青)に関してとても厳しい目で見られます。
昔、犯罪者に刺青をする習慣があったとか。
刺青というと反社会勢力に関係している人がしているものという考えが根強いものなのかもしれません。

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日本の刺青に関する規制

日本では刺青に関する規制が厳しいといわれています。
鎖国を解除した明治時代に、諸外国から野蛮な民族と見られないようにと、犯罪を犯した人に刺青を入れる刺青刑が廃止になりました。
彫師にも依頼者にも、罰金と拘束を科して禁止にしていました。
ほとんど黙認されていたようですが。
第二次世界大戦が終わって規制がなくなりましたが、新たに刺青をいれようという庶民が少なかったことで、一般的に刺青をいれた人に触れる機会がなかったことから、刺青をいれている人に対しての違和感がこのころからあったものと思います。

現在でも入浴施設やプールなどで刺青をさらすことは禁止になっています。
刺青をみると威圧感があるため、一般人は恐れてしまいます。
刺青をいれるなというわけではなく、隠すことでOKな施設もあります。
もみほぐし店では刺青をしている人も結構お客として入ってきます。
普通にしていれば刺青をしていることはわかりませんし、そういう人は夏でも長袖シャツをきて刺青を見せないようにしています。
(手や首などは見えてしまいますけどね。)

未成年で刺青をいれたいとき

未成年(18歳未満)である人が刺青をいれたいとき、どうなるのでしょうか。
基本的に未成年は各都道府県に設けられている青少年保護条例で刺青・タトゥーをいれることはできません。
16歳では刺青・タトゥーをいれることはできません。
彫師の人が逮捕されてしまいます。

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刺青・タトゥーをいれたいと思っている人へ

海外ではファッションでタトゥーをいれる人が多いです。
とはいえ、みながみなタトゥーをいれているわけではありません。
何を目的にタトゥーをいれたいのかをよく考えてください。
そして、タトゥーをいれた後、どのような生活になるか考えてください。
一度タトゥーシールを張って1カ月ほどタトゥーシールをさらして生活をしてみてください。
夏場がいいですね。
プールや海水浴にいく季節ですし、半そででタトゥー部分が他人に良く見えます。
それで生活してみてどうだったか。
それからでも遅くはないかと。

タトゥー・刺青をいれたデメリットがあります。

まとめ

日本では刺青・タトゥーをいれた人の8割以上が後悔しています。
刺青・タトゥーをのけたいと思っても、シールのようにはがせばいいというわけではありません。
除去するには4つの方法があります。

・レーザー治療
・皮膚切除
・色素だけを浅く除去
・皮膚移植

レーザー治療は小さな刺青にはできますが、大きいものはできません。
刺青のある部分の皮膚を切り取りった皮膚をひっぱって縫合するやりかたがありますが、傷口が大きいとつっぱったりしばらく安静にしないと傷口がひらく危険があります。
色素だけを浅く除去する方法は、やけどのような跡がのこりますし他の皮膚と色が違ったりして、逆に違和感がでてしまいます。
皮膚移植は、臀部や大腿部の皮膚を移植してきます。
感染症や新しく移植した皮膚が壊死する可能性もあります。
どの手段でも高いリスクがついてきます。

それでも刺青・タトゥーをいれますか?
就職後、刺青やタトゥーがばれたことで職場にいずらくなることもあります。
不当解雇にはなりませんが、外部の人と接する営業などからは外されても文句はいえません。
それだけ日本では高リスクというのを忘れないでください。

 

 

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